ショッピングカートを見る
オススメ商品
商品検索

ご案内
rss atom

ご使用にあたって(釉薬)

弊社の釉薬及び化粧泥は全て自社開発によるオリジナル調合です。従って他社と同一名製品が有りましても、色合いや性質等が異なる可能性があります。新釉薬シリーズにつきましては、あえて紛らわしい名称を付けず商品名を番号としています。

掲載の色見本は写真撮影及びモニター等の関係で実際の焼成サンプルと色合いが異なる場合もございます。又掲載の色合いを保証するものでもありません。目安としてご判断頂きたくお願い致します。

釉薬はその性質上種々条件の相違(窯の構造及び熱源・焼成方法及び時間・焼成雰囲気・使用粘土の種類・作品の厚み・施釉方法等々)により特有の巾を生じることがあります。

弊社の釉薬は1230-50℃(SK7完倒〜SK8半倒)の温度範囲で使用するように調整してあります。下記に弊社条件を記載しておりますが、これと著しく異なる焼成条件(5時間以内の短時間焼成や20時間以上の長時間焼成・1230℃以下や1250℃以上の焼成)の場合、全く異なった発色や溶け不足・過溶となる場合もありますのでご注意ください。

弊社条件

使用粘土及び厚み : 信楽水簸並漉粘土 鋳込み成型約5mm(ガラス貫入釉はタタラ型皿6mm)

施釉方法及び時間 : 浸し掛け 約3秒(ガラス貫入釉は刷毛塗りによる厚掛け)

使用窯及び焼成時間  : 0.2m3灯油窯。焼成時間約10時間。最高温度1250℃。練らし20分間。

ガラス貫入系釉薬の色見本は平面素地に刷毛塗りにて極端に厚塗りして焼成したものです。立体物に浸し掛け又はどぶ浸けにて施釉した場合、薄い色合いとなります。又極端な厚掛けをした場合は釉薬の流下にご注意ください。

亜鉛結晶釉の焼成につきましては当該商品ページに記載してありますのでをご参照ください。